『Talksport』は10日、「イングランド・プレミアリーグ創設からの25年で最も選手に資金を使ってきたクラブ」という記事を掲載した。

このところ放映権料の高騰もあって動く金額がうなぎ登りとなっているサッカー界。もちろんその中心はアジアにマーケットを広げるプレミアリーグだ。

1992年に創設されてから今季で25年目となり、その中で何度も驚くような取引が行われてきた。

では、これまでの25年間で最も選手獲得にお金を使ってきたクラブはどこなのか?

10位:ウェストハム・ユナイテッド

選手獲得のための支出:5億2788万1569ポンド(およそ742.9億円)

ウェストハム・ユナイテッド

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