ドルトムントの元ドイツ代表GKロマン・ヴァイデンフェラーが、今季限りで現役から引退するようだ。『spox』が伝えている。

それによれば、ミヒャエル・ツォルクSDがこのように述べたとのこと。

ミヒャエル・ツォルク(ドルトムントSD)

「ロマン・ヴァイデンフェラーが最後の年になるのは確かなので、我々は新しい第2GKを探しているところだと言うことができる」

ヴァイデンフェラーは1980年生まれの37歳。2002年にドルトムント入りし、長年ゴールマウスを守ってきた。だが、ロマン・ビュルキ加入後は控えとなっており、契約も今季限りとなっている。

その契約満了後に移籍するのではなく引退するという見方のようだが、果たして…。