4月に開幕したスウェーデン1部リーグ。先日、マルメが20度目となる優勝を決めた。

そのマルメといえば、ズラタン・イブラヒモヴィッチが育ったクラブだ。

イブラはヘッケンとの最終戦にわざわざ駆けつけると、優勝セレモニーにも登場!

そして、古巣の優勝についてインタビューも受けた。こんなに穏やかで柔らかい表情はあまり見たことがないかもしれない…。

「素晴らしい気分だよ。愛と幸せに溢れているね。ホームに戻った時に感じる気持ちさ」などと語ったイブラ。

なぜ戻ってきたかった?と聞かれると、「20度目のタイトルで、エンブレムの上に2個目の星が付く。こう思ったんだよ、『星は2つじゃない、3つだろ(自分のこと)』ってね。3つ目のスターは祝うためにやって来ることができる。エネルギーと鼓動を感じたかったんだ」とズラタン節も。

それにしても、心から嬉しい!という気持ちが伝わってくるような表情だった。