『Sport24』など各メディアは、「マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、シティやアーセナルが怪我を装っていると指摘した」と報じた。

火曜日に行われたチャンピオンズリーグでCSKAモスクワと対戦し、2-1で勝利を収めたユナイテッド。

しかし、今週の日曜日にはマンチェスター・シティとの重要なダービーマッチを控えており、それに向けた準備を進めなければならない。

ユナイテッドを率いているジョゼ・モウリーニョ監督は以下のように話し、「ラカゼットやダビド・シルバのようなことはしない」と言ったという。

ジョゼ・モウリーニョ

「エリック・バイリーは今週末にはプレーできない。フィル・ジョーンズとマルアヌ・フェライニは可能性がある。

ズラタン・イブラヒモヴィッチは大きな可能性がある。マティッチは怪我をしているが、間違いなくプレーは可能だ。キャリックは出られない。これは真実だ。

私は真実を伝えている。彼は怪我をしているがプレーはできるということも。

ラカゼットやダビド・シルバのようなことはないのだ。全てが真実さ」

モウリーニョが言っているのは、2日に行われたアーセナル対マンチェスター・ユナイテッドの試合についてだ。鼠径部の怪我によって欠場が示唆されていたアーセナルのラカゼットが、最終的にプレーしてゴールも決めている。

また、マンチェスター・シティは6日に行われるシャフタール・ドネツクとの試合でダビド・シルバをベンチから外した。これはおそらく怪我であると言われているが、グアルディオラ監督はその状況を明言していない。

したがって、モウリーニョ監督は「偽装ではないか」と疑っているということなのだが…。真実はいかに。