『Mediaset』は9日、「ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGMは、パウロ・ディバラに助言した」と報じた。

シーズン開幕から6試合で10ゴールを決めたものの、その後は2ゴールしか決められていないディバラ。

その不調の要因は、長く付き合ってきたガールフレンドと別れたこと、代理人が不在となっていること、スパイクのスポンサーを喪失していることなどが挙げられている。

土曜日のインテル戦ではスタメンから外れることになったディバラに対し、マロッタGMは以下のように話したという。

ジュゼッペ・マロッタ

「ティバラがベンチに置かれたという事実は、まだ24歳の若者であるということを考えれば、成長途中のプロセスにあるということだ。

彼はスタメンのほうが活躍できるのか、あるいはサブのほうが効果的なのか。それを評価するのは監督だけだ。

試合は90分以上あり、そこに全てのリソースを注ぎ込まなければならない。

偉大なクラブは、選手たちがピッチの内外で助け合わなければならない。

ディバラにとっては厳しい時だ。秘密のことではない。ただ、彼は成長できるし、その価値を証明できる。

もちろん、当然ベンチに居ることは幸せではないだろう。誰でもね。しかし、彼はこの決断を尊重し、受け入れる」