今月末から始まる第96回全国高校サッカー選手権。来年1月8日の決勝戦に向けて、熱き戦いが繰り広げられる。

高校生の晴れ舞台だけに、天候に恵まれることを祈りたいところだ。

そんななか、驚きのコンディションで敢行された試合が話題になっている。

ピッチが雪まみれ!これはギリシャのカップ戦、ラミア対パナシナイコスの1stレグの様子。

ギリシャ中央部の都市ラミアでは大雪が降ったそうで、この日の朝のピッチは完全に真っ白…。

ただし、延期はできないということで、「悲惨な状況(現地メディア)」で試合は行われることに。そんな一戦はホームのラミアが4-1で勝利している。

敗れたパナシナイコスのマリノス・ウズニディス監督は「この試合はやらないだろうと思っていたが、突然やることになった。だが、まだ2ndレグがある。全てはそこで判断されるだろう」と述べていたそう。

なお、両チームともにこの日が年内最終戦で、2ndレグは年明けに行われる。