今季からベルギー1部のスタンダール・リエージュでプレーするMF川辺駿。

ここまでチームトップとなる6ゴールを決めるなど新天地で活躍を続けている。

スタンダールは川辺がJリーグでプレーしている頃から注視してきたそうで、カール・フーフケンス監督は、『Extra Time』という番組でこう述べていたという。

「(夏の移籍市場で?)我々が早くに獲得できた数少ない選手のひとりだが、相当熱心にスカウティングをしていた。

川辺の試合を多く見たし、彼が特別なものを持っているのは分かっていた。

(今の活躍に驚きは)ない。彼がこのレベルに達するまでこんなに長くかかったことが驚きだ。

シーズン序盤の彼はまだ苦しんでいたが、それはチームも試合を支配するのに苦戦していたせいだ。

だが、今の我々はボールをもっとうまく動かせるようになったし、彼は素晴らしいよ。チームのために懸命に働いてくれるが、それはものすごく大事だ。

ペナルティエリア内での彼は冷酷だ(ゴール前で落ち着いている)」