1月21日、リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーは「ストロムスゴッセとの間で行っていたノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールの獲得交渉が合意に達した」と公式発表した。

この後ウーデゴールはメディカルチェックを受ける予定となっており、本日現地時間午後1時半から記者会見が開かれると発表されている。

マルティン・ウーデゴールは1998年生まれの16歳。昨年ストロムスゴッセの下部組織から昇格し、すぐさまプロデビューを果たすとともに、目覚ましい活躍を見せたことで一躍大スターとなった選手である。

その才能からすでにノルウェー代表でも常連の一人となっており、リヴァプールやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、バイエルン・ミュンヘン、サウサンプトンなど多くのクラブが彼の獲得に乗り出していることが明らかになっていた。