【追記】5月25日に発表されたadidasの新世代スパイク、『X』の紹介記事はこちら。『ACE』の紹介記事はこちら


先日、新作である「アディゼロ f50」の5代目モデルについて紹介した、adidasのサッカースパイク、2015年の春モデル。

adidas-haters-collection

プロ選手は1月から履き始め、この2月から販売も開始されたニューモデル、『憎まれるほど強くなれ。』がキャッチフレーズの「HATERS(ヘイターズ)コレクション」。

例によって着用選手の写真などとともにお届けしたい。

まずは、昨年のブラジルW杯を前に登場した「プレデター」シリーズの14代目モデル、『プレデター インスティンクト』。

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adidas predator instinct

前モデル『プレデター リーサルゾーン』の“必殺5ゾーン"が、より進化を遂げた、adidasのコントロール重視モデル。

新色は、ソーラーレッド×ランニングホワイト×ナイトフラッシュで、新たにストライプ柄のカラーリングを採用した。

着用選手は、アンヘル・ディ・マリア、メスト・エジル、チャビ・エルナンデス、ダビド・シルバ、オスカルらに加え、今季限りでのリヴァプール退団を発表したこの選手。

34歳のスティーヴン・ジェラード。7月からMLSのロサンゼルス・ギャラクシーへ加入することが決まっている。

なお、『プレデター インスティンクト』着用選手の一人であるスペイン代表のイケル・カシージャスは、今月も一つ前の「スーパーナチュラル」カラーを使用中。

今季のレアル・マドリーのGKホームユニフォームに合うから?

また、バイエルン・ミュンヘンのシャビ・アロンソは、さらに一つ前の「サバイバルコレクション」カラーをいまだに履いている。

ストライプ柄の新色はバイエルンのユニフォームともよく合いそうだが・・・。(というか、この3人は3日のシャルケ戦で全員旧モデルを着用)

【次ページ】「ナイトロチャージ」の新色。