2月に開幕したAFCチャンピオンズリーグにおいて、Jリーグクラブの中で唯一気を吐く戦いぶりを見せているのが、昨季リーグ4位で出場権を手にした柏レイソルだ。

2009年からチームを率いていたネルシーニョ氏が退任し、強化部ダイレクターの吉田達磨氏が新監督に就任。40歳の若き指揮官に率いられたチームはACL予選3回戦でチョンブリFCを破ると、本選のグループステージでも今のところ2勝1分の無敗。昨日17日に行われたホームでの山東魯能戦でも、1-1で迎えた後半アディショナルタイム、輪湖直樹の劇的決勝弾で勝利している。

その柏が今季のACLで使用している新ユニフォームがこちら。

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Kashiwa Reysol 2015 Yonex ACL Home

リーグ戦とは異なる、ACL専用の2015ホームユニフォーム。

おそらくエンブレムにもあるレイソル=「太陽王」の輝く太陽の光を左肩部と右腰部にモチーフとして表現しており、袖口と裾の赤も目を引く仕上がりだ。

サイドバックながらクロスを頭で合わせた輪湖。

柏の下部組織出身の25歳はヴァンフォーレ甲府で2008年にプロとなり、徳島ヴォルティス、水戸ホーリーホックを経て昨年帰還。今季はJ1でも開幕から2試合連続で先発出場を果たしている。

ACL公式による「Wako for @Rey_kun!!」のフレーズがちょっと可愛い。

勝ち点7で首位の全北現代と並ぶ柏。今週末のJ1第3節では、22日(日)にアルビレックス新潟とのアウェイゲームに臨む。

◆Jリーグ 2015シーズン新ユニフォームまとめ(J1・J2・J3)