15位 レスター・シティ

<何を求めていたか>

エステバン・カンビアッソの退団は新監督のクラウディオ・ラニエリと大量の代替選手を残したが、少し改善が必要なところが残っている。

<彼らが得たものは>

ギョクハン・インレルはカンビアッソの後釜として獲得され、すでに抜目のない買い物であったように見える。ロベルト・フートの獲得もまた、極めて重要なビジネスの一部だった。

<今季の予想>

フォクシーズにとってぱっとしない夏かもしれないが満足行くものであった。

<主な獲得選手>

クリスティアン・フックス(シャルケ)、ロバート・フート(ストーク)、岡崎 慎司(マインツ)、エンゴロ・カンテ(カーン)、 ギョクハン・インラー(ナポリ)、 ヨアン・ベナルアヌ(アタランタ).

14位 ワトフォード

<何を求めていたか>

昇格組のワトフォードはスカッドにクオリティを加えることを切望していたし、ホーネッツは昇格組の中で最も忙しいクラブであった。

<彼らが得たものは>

トッテナムから獲得したエティエンヌ・キャプーは抜け目ない補強に見える。元ウェストハムのMFであるアレッサンドロ・ディアマンティがイングランドのフットボールに戻ってきたことがどうなるか見ものだ。

<今季の予想>

確かに今回の移籍ウィンドウでワトフォードは良い動きではなかったと批難されるかもしれないが、良い経歴の選手をチームに加えた。

<主な獲得選手>

セバスティアン・プレドル(ブレーメン)、ギエドリュス・アルラウスキス(ステアウア・ブカレスト)、マチェイ・ヴィドラ(ウディネーゼ)、エティエンヌ・キャプー(トッテナム)、ヴァロン・ベーラミ(ハンブルガーSV)、ミゲル・ブリトス(ナポリ)、ホセ・マヌエル・フラド(スパルタク・モスクワ)、ホセ・ホレバス(ローマ)、ステーフェン・ベルフハイス(AZ)、ネイサン・アケ(チェルシーからローン)、アラン・ニョン(グラナダ)、アレッサンドロ・ディアマンティ(上海申花からローン)、オビ・ウラレ(クルブ・ブルッヘ)、アドレネ・ゲディウラ(クリスタル・パレス)、ビクトル・イバルボ(ローマからローン)

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