フランク・ランパード 2010年W杯ドイツ戦

レーティング:8点

プレミアリーグで最も得点に恵まれたMFフランク・ランパード。その名前がワールドカップの舞台で刻まれることはなかった。しかし、君がゴールを決めたことは誰もが知っているんだ。

ファビオ・カペッロに率いられたイングランド代表はグループリーグの段階でドイツと対戦した。2-1とビハインドの状況で、ランパードのシュートはノイアーの頭上を越えてクロスバーに直撃。

落下したボールは間違いなくラインを割った。映像で見た者全員がそう思っている。しかし審判団はそうではなかったんだ。

4年後のワールドカップではゴール判定システムが導入された。歴史を変えたのだ、フランクは。

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