「デッドラインデー」に実現したマリオ・バロテッリのニース移籍。

サッカー界きっての“悪童”は、フランスに新天地を求めることになった。

ニースは今季、UEFAヨーロッパリーグにも出場予定。

グループステージではシャルケやレッドブル・ザルツブルク、クラスノダールと同組となっており、内田篤人(復帰すれば)や南野拓実との対戦も楽しみだ。

さて、そんなバロテッリにとってお気に入りの背番号は「45」だ。

とにかく45番が大好きなバロテッリ。

これまでに所属してきたインテル、マンチェスター・シティ、ミラン、リヴァプールといった全てのクラブでこの番号をつけてきたが、どうやら新加入のニースでは違う番号になりそうだという。

その理由は、リーグアンのレギュレーションにあった。

リーグアンでは登録選手が30人を越えるまでは1番から30番までの背番号を振り分ける必要があり、仮に30人を越えたとしても45番や82番といった突飛な番号を選手がつけることは認められていない。そのため、バロテッリはお気に入りである45番をつけることができないのだ。

ニースでは昨季までアテム・ベナルファがつけていた9番が空いており、バロテッリはこの番号をつけると予想されている。