スペイン代表の最多得点記録(59)を持つダビド・ビジャだが、2014年W杯を最後に代表戦から退いている。

そんな彼は来月で35歳になるものの、今季のMLSでは23得点をマークするなどその得点力は健在だ。

『ESPN』によれば、ここにきて代表への復帰にも意欲を見せているという。W杯予選における役割を代表監督が望むなら…という条件のようだが。

そんななか、フレン・ロペテギ監督も前向きな発言を行ったようだ。『Onda Cero』に対しこう述べたという。

フレン・ロペテギ(スペイン代表監督)

「妻とニューヨークに行った機会を使って、ビジャのプレーを見た。

彼はとてもよくやっていて、かなりのインテンシティを持ってプレーしているのを見たというのが事実だね。

ビジャは非常にいいレベルでのプレーを続けている。将来的に彼が復帰できるかを見定めることになるだろう。

我々はどんな選手にもドアを閉ざしてはいない。代表チームを助けることができる選手たちに対する検討は常にしている。

ビジャはいい感じだし、いいリズムでプレーして、多くのゴールも決めている。素晴らしい姿勢も見せているね。

彼はスペインフットボールのためにプライスレスな事を成し遂げた選手だ」

35歳での代表復帰はありえるだろうか…。