ジョフレイ・コンドグビア

2015年夏に3000万ユーロ(およそ36.2億円)という大きな移籍金で買われたコンドグビアは、その大きなポテンシャルを発揮できずにいる人物の一人である。

昨季は比較的起用されてきたが、今季はまだ8試合のプレーに留まっており、中心的な存在になっているとは言い難い状況だ。

インテルは彼をローン+買い取りオプション2200~2300万ユーロ(およそ26.6~27.8億円)という条件で何処かのクラブに放出したいと考えているようだ。その価格ではなかなか厳しそうだが、チェルシーが関心を寄せているとも。

フェリペ・メロ

退団の噂がずっと流れていながらもインテルに残ってきたメロ。しかし、今季はセリエAでまだ4試合しか起用されておらず、まだプレー時間も90分に満たない。

契約は来年夏までとなっており、もしインテルが移籍金を得たいと考えるのであれば今冬が最後のタイミングとなる。

移籍先としては彼の古巣でもあるガラタサライが有力ではないかと考えられているが、他にもブラジル国内から2つのクラブが関心を寄せているとのこと。

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