『Daily Star』は23日、「リヴァプールのベルギー代表GKシモン・ミニョレは、ニューカッスル・ユナイテッドへの移籍に近づいている」と報じた。

2013年にサンダーランドからリヴァプールへと移籍してきたミニョレ。ペペ・レイナが退団したこともあり、レギュラーとして数年間プレーしてきた。

しかし2016年に加入したロリス・カリウスとの激しいポジション争いの末、このところはベンチに座る機会が多くなっている。

記事によれば、現在彼にはニューカッスル・ユナイテッドが強く興味を示しているとのこと。

チームを率いているラファ・ベニテス氏はゴールキーパーの補強を求めており、もし残留に成功した場合ミニョレを獲得したい意向を示しているという。

そうなった場合、ニューカッスルの最大のライバルであるサンダーランドのサポーターは複雑な感情を抱きそうだが…。

なお、ミニョレには他にもセルティック、ストーク・シティ、サウサンプトン、バーンリーなどが関心を示しているようだ。