『RMC』は22日、「イタリア代表FWマリオ・バロテッリは、中国からのオファーを拒否していた」と報じた。

今夏のマーケットでニースを離れることを宣言していたバロテッリ。代理人ミーノ・ライオラとクラブとの意見が食い違っていたこともあり、結局移籍先は見つからなかった。

マルセイユとの交渉はかなり進んでいたそうだが、最終的には移籍金の額で折り合いがつかず、バロテッリはニースに残ることを決断した。

しかし、その間にはなんと中国から「1選手に支払うとは思えない額」のオファーがやってきたという。

ジャン=ピエール・リヴィエール

「我々には非常に大きなオファーが来ていた。それは特に中国からだ。

このような契約が選手一人に対して送られるのはめったに見たことがない。それほどのものだ。

しかし、バロテッリはスポーツ面での挑戦に興味を持っていたので、彼はすぐにそれを断った。

彼はここで満足していなかった。なぜなら、彼は競争者であり、そしてニースはヨーロッパでプレーしていないからね。

マルセイユが接近してきた。他の1~2のクラブもあった。その中でマルセイユは長い時間をかけて取り組んできた。

ただ最終的にはバロテッリがここに残ることを決めた。非常に幸せだ。9番の選手が必要だったからね」