プレミアリーグ第14節、アーセナル対トッテナムのノースロンドンダービーがエミレーツ・スタジアムで行われた。

退場者も出た白熱の一戦は4-2でアーセナルが勝利する結果となった。

気持ちが全面に出るダービーだけに、両チームの選手がエキサイトする場面も。

これは、スパーズMFエリック・ダイアーが同点ゴールを決めた直後の出来事。

タッチライン際にいたアーセナルのサブ選手たちとスパーズ選手がいさかいに。特にデル・アリとアーロン・ラムジーは引っ掴み合いになるほど激しくやり合っていた。

『BBC』によれば、ラムジーはこの件について、こう述べていたそう。

アーロン・ラムジー(アーセナルMF)

「タッチラインで何があったのか分からない。何か言葉が飛び、両チームが衝突した。

だが、ピッチ上での出来事はピッチ上に留めおく。

この後、僕らは試合に勝つために完全に集中していたよ」