3日夜に行われたマンチェスター・シティ対リヴァプールのビッグマッチは、2-1というスコアで終了した。

昨年末にプレミアリーグ首位から陥落することになったシティであったが、このホームゲームで優勝争いの直接対決を制し、差を縮めることに成功した。

そしてこの試合で最も大きかったプレーは、この前半の紙一重スーパークリア。マネのシュートがポストに当たり、混戦の中でサラーに押し込まれそうになるが…。

動き直したストーンズがライン上でクリア!数ミリボールが残っていただけの状況でなんとか失点を逃れたのだ。

そして40分にはこのアグエロのシュートが決まる!

角度のないところからニアの天井をぶち抜く、まさにセオリー通りながらもなかなか出来ない一発。ロヴレンの前に入り込む一瞬の動きも見事だった。

その後試合はリヴァプールがロベルト・フィルミーノのゴールで追いつくも、すぐにルロイ・サネが1点を取り返し、2-1に。

終盤は両者が大きなチャンスを迎える展開となったがスコアは動かず、マンチェスター・シティがホームで勝点3を奪う結果となった。

これで勝点はリヴァプールが54、マンチェスター・シティが50、そしてトッテナムが48に。プレミアは後半戦も一筋縄ではいかない面白いリーグになりそうだ。