■3-4-2-1がメインも、複数システムを併用

3-4-2-1

チームを率いるアラン・カサノバ監督は、「3-4-2-1」「3-4-1-2」「アンカーを置いた4-3-3」「4-2-3-1」を併用しているが、メインのシステムは「3-4-2-1」だ。

守護神はバティスト・レネで、3バックは右から昌子、ベテランのヤニック・カユザック、ウイングバックとサイドバックもこなす18歳のバフォデ・ディアキテ。

ダブルボランチは、イブラヒム・サンガレとカリドゥ・シディベのコンビ。ウイングバックは右が世代別のフランス代表経験を持つスティーブン・モレイラ、左はギニア代表のイシアガ・シラが担う。

シャドーは右がトーゴ代表のマチュー・ドセヴィで、左にキャプテンのマックス・グラデルが入る。

1トップはかつてアーセナルでプレーしたヤヤ・サノゴと10番を背負うアーロン・レヤ・イセカがポジション争いを展開中だ。