アルゼンチンサッカー協会は21日、「アンヘル・ディ・マリアが怪我のために代表を離れた」と発表した。

夏にコパ・アメリカを控えているアルゼンチン代表は、今回のインターナショナルマッチデーでベネズエラ、モロッコとの親善試合を組んでいる。

それに向けて初招集の選手を含め多くのメンバーが呼ばれていたが、ニコラス・オタメンディに続いてアンヘル・ディ・マリアも離脱することになったそうだ。

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発表によれば、ディ・マリアの怪我は左足の大腿四頭筋の損傷であるとのこと。全治までの期間については発表されていない。