12日に行われたJ1第11節、清水エスパルスを相手に川崎フロンターレは4-0と快勝。攻撃力の爆発でリーグ5連勝を決めた。

大島僚太が決めた3点目のミドルシュートは見事だったが、その後試合終了間際に生まれたレアンドロ・ダミアンのゴールも素晴らしかった。

左サイドからのクロスをゴールエリアの左角あたりで受けたレアンドロ・ダミアンは、ボールをおもむろに浮かせるとバイシクルで叩く!

まるで春麗のしゃがみ強キックのよう…しかもレアンドロ・ダミアンお馴染みのポーズから、パフォーマンスのラストは昇竜拳である。

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最近はベンチに座る機会も多くなっていた彼であるが、この試合では90分プレーして1ゴール。彼がチームに適応すれば、今季やや苦しいスタートになった川崎にとっては強烈な後押しになるはずだ。