昨夏、柏レイソルに加入したケニア代表FWマイケル・オルンガ(26)。

身長193cmながら機動力も備えた怪物レフティはすぐにフィットしたものの、チームは残念ながらJ2降格に。ただ今季も残留し、ここまでチームトップとなる6得点を記録している。

その彼は今月初めからチームを離脱し、エジプトで開催されているアフリカ最強を決める大陸別選手権、アフリカ・ネーションズカップにケニア代表として参加している。

そして27日、オルンガはグループ2節タンザニア代表との一戦ですごいゴールを決めた。

1点を追う39分、右サイドからのフリーキックを相手GKが処理できず浮き球となった。この落下地点に入ったオルンガは、これをオーバーヘッドで叩き込んだのだ。

これはすごい…。

オルンガは2-2で迎えた80分にもミドルレンジから左足のシュートを決めている(動画2分19秒から)。

ケニアはグループステージの初戦でアルジェリアに0-2と敗れていたが、続くこのタンザニア戦はオルンガが2ゴールを決めて勝利の立役者となり、突破に望みをつないでいる。

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ケニアは1日、グループ最終節でセネガルと対戦する。なお、この大会の模様は『DAZN』で配信されている。