イングランド・プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドは、「スティーヴ・ブルース氏を新監督に迎えた」と発表した。

先日、昨季まで監督を務めていたラファエル・ベニテス氏が中国超級リーグの大連一方へと去ったニューカッスル。

FWホセルがアラベスへ去り、さらにサロモン・ロンドンも中国へ行くのではないかと言われる中、新たな指揮官に指名されたのはベテラン感特スティーヴ・ブルースだった。

これまでバーミンガム・シティやウィガン・アスレティック、サンダーランド、ハル・シティ、アストン・ヴィラなどを率いてきたブルース氏にとって、これが10クラブ目の指揮となる。

前線の層が薄くなる中で、ニューカッスルに所属している武藤嘉紀にかかる責任は大きくなりそうだ。