昨季限りでバイエルン・ミュンヘンとの契約が満了となり、今夏はフリーエージェントになっていた元フランス代表FWフランク・リベリ。

メディアではディナモ・モスクワ、スパルタク・モスクワ、そしてUAEのアル・ナスルからオファーを受けていると伝えられていた。

特にアル・ナスルからはなんと年間500万ユーロ(およそ5.9億円)の2年契約という大きな額の条件を提示されていたとのこと。

しかし、先日イタリア・セリエAのフィオレンティーナがオファーを送ったことを明らかにし、リベリがそれを前向きに考えている状況だと報じた。

そして今回『Sky』が「リベリがフィオレンティーナの提案を受け入れた」と伝え、本人もInstagramにこう投稿した。

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Prepared for a new challenge! 🔜 💪🏼 🙌🏼 #fr7
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「新しいチャレンジへの準備をしている」と書かれている投稿。そして、かつてバイエルン・ミュンヘンで同僚だったルカ・トーニから「イタリアに来るのかい」と返信されると、リベリはウインクの絵文字を返している。

フィオレンティーナは高いレベルでのプレーと年400万ユーロ(およそ4.7億円)の給与、さらにリベリ個人用の理学療法士を雇うという条件を提示したという。

36歳になったリベリであるが、まだバイエルンでは「違い」を見せていた。イタリアという新たな舞台で再びの活躍なるか?