サッカー界では現在ゴールキーパーの重要性が再評価されており、価値も急上昇している。

失点を防ぐことはチームの成績に直結するものであり、さらに後方からのビルドアップやキックの精度は攻撃のオプションにもなる。

優れた選手は非常に高額で取引されるようになっており、そのプレーの有効性がいままで以上に批評される時代になってきた。

それでは世界で今もっとも優れたゴールキーパーとは誰なのか?『FourFourTwo』のセレクションを見ていこう。

10位:マヌエル・ノイアー(バイエルン)

ノイアーはすぐにこのリストの1位に返り咲くことができる選手だが、ここ2年間は怪我に悩まされてきた。昨年のワールドカップでも恐ろしい大会を経験し、韓国にも敗れてしまった。

昨季はバイエルンがリーグ優勝を果たしているものの、彼自身は治療台の上でほとんどの勝利を見届けることになった。33歳の彼は2019-20シーズンがトップレベルに返り咲けるものになることを祈っているはず。

9位:ケパ・アリサバラガ(チェルシー)

昨年の夏までケパはスペイン以外ではあまり知られていないGKだったが、23歳の彼はアスレティック・ビルバオからチェルシーに移籍して以来「世界最高額の守護神」という評判に違わないプレーを見せている。

イングランドでの生活に順応し、プレミアリーグで14回のクリーンシートを達成。一年目でチェルシーにヨーロッパリーグをもたらしている。