ロナウド(ブラジル)

PSVでの成績:46試合42得点(1994~1996)

クリスティアーノ・ロナウドが有名となった昨今では“元祖”などとも呼ばれるロナウド。

ケガに悩まされた現役生活であったがその瞬間の最大値はまさに彼の愛称である“フェノーメノ”(超常現象)であり、今なおサッカー史上最高のストライカーに推す声が強い。

その彼も、ロマーリオと同じく欧州最初の地に選択したのがPSVだった。1シーズン目に33試合30ゴールという異次元の成績を残し、2年後にはバルセロナへ。その後の伝説は説明不要であろう。