ラ・リーガ第12節、マジョルカの久保建英はバジャドリー戦に先発出場した。

久々にスタメン起用された久保は際どいクロスで相手を脅かすシーンも。それがこれ(以下動画23秒~)。

味方とのパス交換から左サイドに侵入すると、鋭いクロスを入れるも惜しくも合わず…。相手にとっては実に嫌なボールだったが、得点には至らなかった。

久保はその後も得点に絡めず、後半23分に交代。チームも3-0で敗れ、ビセンテ・モレノ監督は「この敗戦は予想していなかった。非常にむごいものだ」とこぼしていた。