ジャマイカの女子代表チームの一員として活躍していた20歳のタラニア・クラークという選手が殺害されたようだ。

女子リーグのウォーターハウスFCというクラブに所属しキャプテンを務めていたクラークは、9月には女子A代表に選ばれるなど期待された選手だった。

彼女は東京五輪を目指しているU-22代表の中心選手でもあり、オリンピック予選でも活躍していたそう。

『Guardian』の記事によれば、クラークは木曜日に首都キングストンで殺害されたそう。

事件の直前には携帯電話を巡って他の女性と争っているところが目撃されており、その後刃物で刺されて致命傷を負ったとのこと。

すでに警察は犯人と見られる女性の身柄を拘束していると伝えられている。

タラニア・クラークは来年1月からアメリカに渡りフロリダの大学でプレーする予定だったという。