この冬の去就が注目されるズラタン・イブラヒモヴィッチ。マルメに建てられた彼の銅像がまた被害を受けた。

『Aftonbladet』や『expressen』などによれば、鼻が削ぎ落とされていたという。その姿がこれ。

完全に鼻を切り落とされている…。

さらに、足先にも傷があるほか、金色だったはずの像は銀に塗り替えられてしまった。

この銅像は今年10月に建てられたもの。イブラがハンマビーの株を25パーセント取得した後、(マルメへの裏切りとして)攻撃の対象になったようだ。

先月の被害後に像をフェンスで囲んだものの、その効果はなし。夜間に何者かが侵入し、鼻を捥いで銀に塗り替えた。警察が捜査しているものの、現在のところ逮捕者は出ていない。

また、ストックホルムにあるイブラの自宅も被害を受けており、ドアに「ユダ」と落書きされたほか、酸性の液体も撒かれたとか。本人は被害を受けた銅像については、「まだ見てない」とだけコメントしているそう。