34歳となった現在も世界最高クラスのサッカー選手として活躍を続けているクリスティアーノ・ロナウド。

先日のローマ戦ではスモーリングをこんな華麗なルーレットでぶち抜き!

彼は世界でも屈指のストイックな選手としても知られ、どうやってあの肉体を維持しているのかという点でいつも話題となる。

『The SUN』は13日、その生活の詳細について伝えている。

それによると、ロナウドは非常に規律あるライフスタイルを守っており、1日6回の食事と5回の昼寝+8時間の睡眠を欠かさないという。

食事については典型的な例で以下の通りだそう。

  • 朝:チーズ+ハム、低脂肪ヨーグルト
  • 昼食1:鶏肉、サラダ
  • 昼食2:マグロの蒸し物、オリーブ、スクランブルエッグ、トマト
  • おやつ:フルーツ、アボカドトースト
  • 夕食1:カジキの蒸し物、サラダ
  • 夕食2:イカやバカリャウ(タラの干物)、ステーキなど

間にトレーニングや休息をはさみつつ、少量ずつを分けて摂取しているようだ。タンパク質を中心に摂り、動物性の油脂をできるだけ避けていることが分かる。

トレーニングではジムワークの他に水泳を愛しており、練習後には凍結治療を3分間行っているという。かつての同僚エヴラも、かつてロナウドとのランチ後にプールに誘われたことを明かしていた。

液体窒素によってマイナス160~200℃に保たれるボックスに3分間入ることにより、筋肉痛や炎症を軽減させているとのこと。凍結治療の機器の導入には5万ポンド(およそ730万円)ほどかかるそうだが…。