マンチェスター・ユナイテッドの7番を託されたものの、わずか1年で退団したアンヘル・ディマリア。彼の妻であるホルヘリーナさんの発言が話題になっている。

「アンヘルにお願いした、(移籍するなら)どこでもいいけれど、イングランド以外にしてと。1年後、私たちはマンチェスターにいた、クソが。全てが嫌いだった。人々はみんな痩せていて、おかしかった。食べ物もクソ。女性はみんな人形のような化粧をしていた」などとマンチェスター市をこき下ろしたのだ。

これに対して、市長側も反論した。『ESPN』がアンディ・バーナム市長の事務所にコメントを求めたところ、同氏のアドバイザーのひとりからこのような返答があったそう。

サーシャ・ロード(グレーター・マンチェスター経済顧問)

「コメントする前に1か所は彼女に同意できる。

生涯のユナイテッドサポーターとして、私もあの時期は相当に憂鬱だった。

彼女の夫は6000万ポンド(80億円)ほどで獲得されたのに、1年で売却された。ユナイテッド史上最大の失敗のひとつだったのは間違いない」

「食べ物については、この街全域に素晴らしいレストランがたくさんある。

彼女の味覚が彼女自身の酸っぱさと苦さによって損なわれていたとしか思えない」

そのうえで、「それでも、ロックダウンにある2人の幸運を祈っているし、彼女には時間を賢く使うことを願う」などとも述べていたとか。

ディマリアの妻ホルヘリーナさんはこんな感じの人だ。

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ディマリア本人もユナイテッド時代を忌み嫌っているとも伝えられているが…。

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