現在日本代表FW武藤嘉紀が所属しているニューカッスル・ユナイテッド。現在サウジアラビアの王族との買収交渉が進んでいるそうだが、違法映像配信の問題もあって停滞しているとも。

そんなニューカッスル、『Daily Mail』によれば懐かしいレジェンドの息子にあたる選手を獲得するかもしれないとのこと。

加入が噂されているのは、モンペリエに所属しているFWトマ・ロベール。

下部組織から昨年モンペリエのBチームに昇格した彼は、2000年生まれの19歳。両サイドとトップ下でプレーできるウインガーで、昨季はUEFAユースリーグで5試合に出場している。

昨年2月のベンフィカ戦では途中出場からクロスを入れ、決勝点の起点となっている(2:20~)。18番を着用しているのがトマだ。

父親は左足スペシャリストだったが、トマは右利きのドリブラーのよう。

名字を聞けば分かる通り、彼はニューカッスルで活躍したフランス人FWローラン・ロベールの実の息子である。

今季トップチームでは出番がなかったこともあってトマは契約延長を断っており、プレーするチャンスがあるクラブにフリーで移籍するつもりだとか。

【関連記事】欧州主要リーグで活躍する現役の「兄弟サッカー選手」たち

他にもレンヌやニース、スコットランド、ドイツのクラブなども関心を寄せているとのことだが…。もしニューカッスルに来たら大きな歓迎を受けることだろう。

【厳選Qoly】戦術完成度はNo.1!スキッベ体制3年目、充実のサンフレッチェ広島が「相手の予測を上回る」理由。

日本人がケチャドバ!海外日本人選手の最新ゴールはこちら