20日にUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第1節でパリ・サンジェルマンと対戦したマンチェスター・ユナイテッド。

敵地パルク・デ・プランスで素晴らしい戦いをし、87分にマーカス・ラッシュフォードのゴールで勝ち越し。2-1で勝利を収めている。

そして試合後、『The SUN』によれば、この試合でいいプレーを見せたスコット・マクトミネイについて驚くべき情報があったという。

マンチェスター・ユナイテッドの監督を務めているオレ・グンナー・スールシャールは以下のように話し、なんとマクトミネイが「ほぼ片目でプレーしていた」ことを明かした。

オレ・グンナー・スールシャール

「スコット・マクトミネイの前半のパフォーマンスは、彼のコンタクトレンズが片目にしかなかったことを考えると、さらに印象的だね。

ネイマールやエムバペがいるこのようなチームを相手にする時には、しっかり守備をしなければならないし、キーパーも良いセーブをしなければいけない。

アクセル・トゥアンゼベはトップレベルのDFであり、10ヶ月ぶりの試合でのプレーはクオリティを証明したものになったね。

ブルーノ(フェルナンデス)は2回連続でPKを逃しても諦めることはない。その集中力とパーソナリティを示したよ。

決勝トーナメントに進むには10ポイントが必要だと分かっている。だから来週の試合が非常に重要だね」

アンデル・エレーラやイドリサ・グエイを相手に実力を証明したマクトミネイ。コンタクトレンズが早い段階で片方なくなっていたとは…視力のバランスが崩れてかなり見にくくなってしまうはず。それであのプレーとはすさまじい適応力である。