リーグアン第9節、PSGは敵地でのナント戦に1-3で勝利した。

キリアン・エムバペは1ゴール1アシストの活躍を披露。得点は自ら奪ったPKを決めたもので、アシストではアンデル・エレーラに見事なパスを送り届けてみせた。

ボックス内でボールを持ったエムバペは左足でフリーのエレーラに完璧なパスを供給している(以下動画1分40秒~)。

海外のファンたちは「(得点はエレーラだけど)エムバペのいいプレー」、「今のエムバペは(アシストもできる?)ネイマールになっている」などと反応。

先日、エムバペは「他人を輝かせる方法を知ることは、自分を輝かせることと同じくらい大事」と発言していたが、それを体現するようなアシストだった。ただ、よく見ると、エレーラではなく、パブロ・サラビアへのパスだったのかもしれない。

『Le Parisien』によれば、トーマス・トゥヘル監督は「彼は我々のために違いを生み出すスキルと才能がある。水曜日(RBライプツィヒ戦)と土曜日(レンヌ戦)でも変わらずに、またやって欲しいね」とエムバペを讃えていたそう。