プレミアリーグ第19節、リヴァプール対マンチェスター・ユナイテッドの宿敵ダービーは0-0のスコアレスドローに終わった。

この結果、ユナイテッドは首位に浮上、一方のリヴァプールは4位へと順位を下げた。

ジェルダン・シャキリを先発に抜擢したリヴァプールだったが、これでリーグ戦3試合ノーゴール。Optaによれば、これは2005年3月以来のことだそう。

また、プレミアリーグ王者が翌年に3試合連続無得点を記録するのは、1998-99のアーセナル、2016-17のレスター以来のこと。

そして、リヴァプールがアンフィールドでのリーグ戦で得点を奪えなかったのは、2018年10月以来でもあった。

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シャキリがリーグ戦で先発するのは13か月ぶりだったそう。ユルゲン・クロップ監督は「ピッチ上で非常にキレているし、前の試合でいいパフォーマンスを見せた。練習でもよかったし、徐々にリズムを取り戻している。些細な(怪我)などで長期間離脱していたが、今は練習しているし、準備ができていることを見せつけている」と先発起用の理由を説明した。

ここにきて得点力不足に悩んでいるリヴァプールだが、今季のリーグ戦では最多の得点数を記録している(18試合で37ゴール)。 

なお、南野拓実はベンチ入りしたものの出場はしなかった。