先日、テニスの全豪オープン男子シングルスで起きた珍事が世界的な話題になった。

カナダのデニス・シャポバロフがトイレットブレイクを巡って審判と口論になったのだ。

5セットなら2度の休憩が認められているが、彼はすでにそれを使っていた。最終セットを前に再度求めたところで審判から拒否され、「パンツにしちゃうよ!」などと抗議していたのだ。

結局、休憩が認められなかったシャポバロフだが試合には勝利。試合後、21歳の彼は「馬鹿げたルールだと思う。僕は膀胱が最高に小さい。毎セットごとにトイレに行かなくてはいけない。だから、あまりに長くコート上にいるのは難しい。試合前は出来る限りの水分補給を心掛けている…もちろん、これは審判のせいではない。もっと多くブレイクをとれるようにするべきだと思う、3,4時間もコート上にいる可能性があるからね」と語っていたそう。

フジテレビ系列の番組『ワイドナショー』でもこの話題を取り上げた。