セリエA第23節、スクデット争いを占うミラノダービーがサン・シーロで行われた。

結果はインテルがミランを0-3で撃破し、勝点差を4に広げている。

そのなかで、ロメル・ルカクは1ゴール1アシストの活躍。『William Hill』によれば、ルカクはセリエAでのミラノダービーで4試合連続ゴールし、48年ぶりの記録を樹立したそう。

そのルカクが得点した後にズラタン・イブラヒモヴィッチが見せたジェスチャーも話題になっている。

【動画】得点したルカクをイブラが拍手?話題の問題シーン

『ESPN』などは「ルカクを讃える拍手をしていた!?」としているが、イブラは拍手ではなくチームを鼓舞するために手を叩いていたはず。

ルカクのアシストでゴールを決めたラウタロ・マルティネスは「彼はチームを助けるために懸命に働いているよ。素晴らしい人間だし、素晴らしい選手さ。彼がいてくれて僕らはハッピーだよ」と語っていた。