現在改築工事が進められているレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウ。

新型コロナウイルスの影響によって観客が入れられなくなったため、その期間を利用して一気に行われることになった。

そんな新しいサンティアゴ・ベルナベウが、今回『Aval Design』によってフライトシミュレーターの『Microsoft Flight Simulator 2020』で再現されたという。

【動画】今のフライトシムはすごい!新しいサンティアゴ・ベルナベウとその街を上から見る

オープンは2023年に予定されており、レストランや美術館、イベントスペース、更にカジノまで用意されるという豪華さ。

その建設にはおよそ8億2100万ユーロ(およそ1082億円)を費やしたと伝えられており、それが欧州スーパーリーグ計画参加の理由になったとも。

銀色の繭に覆われたようなスタジアムであるが、その屋根は格納式となっており天候に合わせて設置でき、さらにピッチも収納できることからコンサート等の開催も容易となっている。

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