今夏ヘタフェからブライトンへ移籍し、プレミアリーグでも12試合に出場するなどポジションを確保しているマルク・ククレジャ。

バルセロナの下部組織で育成され、久保建英とも同じ釜の飯を食ったことで知られるサイドバックであるが、若くして退団しエイバル、ヘタフェ、ブライトンでプレーしてきた。

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しかし『DAZN』のインタビューに答えた彼は以下のように話し、バルセロナに戻りたいという意思を公にしたという。

マルク・ククレジャ

「あのスタジアムの雰囲気は壮観だ。体験しなければそれを説明することはできないよ。あの中に入れば試合のすべてを楽しんで過ごすことができる。

僕はバルセロナに何年もの間所属していた。故郷のクラブであるし、そこには自分の家族の家も、妻の家もある。

トップチームでデビューすることもできたが、結局カンプ・ノウではプレーすることができなかった。

それは僕がサッカーを引退する前にやりたいことなんだよ」