ファブリス・ムアンバ

アーセナルの下部組織でプレーしたあと、バーミンガム・シティへ移籍してプロデビュー。その後ボルトン・ワンダラーズへと引き抜かれてレギュラーを獲得し、プレミアリーグでも屈指の若手ボランチに成長した。

ところが2012年のFAカップ、トッテナムとの試合中に突然意識を失って倒れ、心肺停止状態に。ピッチ内での懸命の対処、そして病院での治療の末に奇跡的な回復を見せたが、プレーに復帰することは叶わず現役を離れた。現在はコーチとしてボルトン・ワンダラーズのアカデミーを担当している。