日本サッカー協会(JFA)は3日、FIFAワールドカップ・カタール2022に向けた日本代表メンバー26名の背番号を発表した。

1.川島永嗣
2.山根視来
3.谷口彰悟
4.板倉滉
5.長友佑都
6.遠藤航
7.柴崎岳
8.堂安律
9.三笘薫
10.南野拓実
11.久保建英
12.権田修一
13.守田英正
14.伊東純也
15.鎌田大地
16.冨安健洋
17.田中碧
18.浅野拓磨
19.酒井宏樹
20.中山雄太
21.上田綺世
22.吉田麻也
23.シュミット・ダニエル
24.相馬勇紀
25.前田大然
26.伊藤洋輝

長く原口元気とともにあった8番をつけるのは、ビーレフェルト時代にこの背番号だった堂安律。堂安のつけていた21番は上田綺世が背負う。

また、鎌田大地が9月シリーズと同じ15番を選び、古橋亨梧が外れたことにより空いた9番は、三笘薫がつけることになった。

「三笘の9番」といえば、彼の名前が知られるきっかけとなった、2017年の天皇杯でつけていた背番号だ。

当時、筑波大学の2年生だった三笘は、この番号を背にJ1のベガルタ仙台から圧巻のドリブル突破などで2得点。“ジャイアントキリング”の立役者となった。

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あの時と同様、ワールドカップの舞台でもぜひゴールでチームを勝利に導いてほしい。