ガビ(スペイン代表)

バルセロナに所属する18歳

弱冠17歳と62日でスペイン代表史上最年少デビューを果たし、「サッカーの申し子」とルイス・エンリケ監督から絶賛されたほどの才能を持つ。

技術の高さはもちろんのこと、左右両足が使えるうえ、出し手にも受け手にもなれる。体格は小柄ながら、アグレッシブで球際での負けん気の強さも魅力の一つだ。

幼い頃からスパイクの紐を結ぶのが苦手だったため、ほどけた状態までプレーすることが多い。

ペドリ(スペイン代表)

バルセロナに所属する19歳のMF

「アンドレス・イニエスタを彷彿とさせる。純粋な才能ということなら、彼は世界一だ。間違いなく。ゲームの理解力こそが、彼を偉大にするもの。3人に囲まれて、失うだろうと思ったところでも失わない」とチャビ監督が絶賛するほどの天才だ。

本人もイニエスタを比較されることを好んでいるが、父親にイニエスタと同じ髪形にしてとお願いしたところ、「彼はハゲているから無理さ」と言われてしまったというエピソードも。

ゲーム好きで初給料でプレステ5をゲットしたというが、給料は両親が管理しており、「今やりたいことは両親に家を買うか、今の自宅を改築すること」と語る孝行息子でもある。

アレハンドロ・バルデ(スペイン代表)

バルセロナに所属する19歳のDF

左サイドバックを主戦場に、両サイドをこなす。

フル代表経験はないが、負傷したホセ・ガジャに代わって代替招集され、W杯メンバー入り。

バルサではジョルディ・アルバを追い落とすようなプレーを見せており、チャビ監督も「18歳時点であのレベルでプレーできるのは驚き。すごいクオリティとキャラクターを兼ね備えている。フィジカルも素晴らしい」と絶賛している。