1966年:北朝鮮対イタリア

結果:1-0

北朝鮮がワールドカップで輝いたのは1966年だ。2度の優勝を経験しているイタリアが圧倒的な有利だと目されており、グループステージ第2節で彼らはソビエト連邦に敗れていたため、勝利が義務付けられていた。

しかしながら、そこで力を見せたのは北朝鮮だった。パク・ドゥイクが42分に先制点を決め、そのまま1点のリードを守りきって勝利。イタリアを敗退に追い込んだ。

また北朝鮮は決勝トーナメントでもエウゼビオ擁するポルトガルを相手に激闘を繰り広げ、一時は3-0とリード。その後5点を奪われて逆転されるも、大会の歴史上でも屈指の名勝負を見せている。