8位 エンゴロ・カンテ(チェルシー)

「カンテは我々にとってのファンダイクであり、我々にとってのデブライネ」。チェルシーを解任される前にトーマス・トゥヘル監督はこう話していていた。

そう賞賛していた一方で、指揮官が、ケガがちなカンテに対して不満を抱いていたことも確かだった。

ピッチ上にいる時のカンテは世界最高の守備的MFだろう。ただ、最近はあまり見ることができていないため、この順位となった。

昨年8月にハムストリングを痛めて昨年末のW杯も欠場した後、ようやくピッチに戻ってきた。