遠藤航、リヴァプール退団が近づく?新監督でも出番なし…現地記者は「1月売却の可能性が高い」とも
リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、かなり厳しい立場に置かれている。今季からアンドニ・イラオラ監督が就任したものの、33歳の遠藤はここまで公式戦の出場機会がなく、冬の移籍市場で売却される可能性が報じられている。
2023年夏にシュトゥットガルトから加入した遠藤は、ユルゲン・クロップ監督のもとではプレミアリーグ29試合に出場し、中盤の守備を支える存在として評価された。だが、アルネ・スロット監督の就任後は出番が減り、2025-26シーズンは公式戦12試合の出場にとどまっている。
また、イラオラ監督の下でもその状況は変わっておらず、昨季以上に出場の機会は訪れていない。15日のカラバオカップでは...