日本代表最年少の21歳コンビ!後藤啓介、塩貝健人をライバルと煽る報道に苦言 「いやだなと…本当にやめてほしい」
ワールドカップの戦いを終えた日本代表。
今大会で最年少だったのが、後藤啓介と塩貝健人の21歳コンビ。ともにポジションはFWだが、経歴は異なる。
192センチの大型ストライカーである後藤は、17歳にしてジュビロ磐田で最年少ゴールを決めると、18歳で海外移籍。シント=トロイデンでブレイクして、ワールドカップメンバー入りを果たした。
一方、快足アタッカーの塩貝は、慶応義塾大学ソッカー部在学中の横浜F・マリノスへの特別指定を経て、オランダ1部NECへ移籍。スーパーサブとして活躍すると、今年1月にドイツのヴォルフスブルクに引き抜かれ、ワールドカップメンバー入り。
2人は同世代のFWということでライ...