W杯16強で“アウェイ”メキシコと対戦のイングランド、高知対策に“バイアグラ”を服用?ドーピング違反の可能性は
「高地対策に“あの青い薬”はいかが?」
そんな驚きの話題が、イギリスメディア『Talk SPORT』で紹介されている。
もっとも、これはジョークではなく、実際に世界アンチ・ドーピング機構(WADA)のルール上では使用が認められているという。
イングランド代表は北中米ワールドカップのラウンド16で、共催国メキシコとの一戦を控えている。舞台となるエスタディオ・アステカは標高約2240メートルに位置し、トーマス・トゥヘル監督も「試合までに高地へ順応するのは不可能」と厳しい環境を警戒している。
そこで『Talk SPORT』が紹介したのが、勃起不全(ED)治療薬として知られるバイアグラだ。同薬は...