堂安律、フランクフルトで圧巻の独力ゴール!「止められたはず」と相手監督はうなだれる
日本代表の背番号10を背負う堂安律。
27歳になったレフティは、昨シーズンはフライブルクでブンデスリーガ10ゴールを達成し、この夏にフランクフルトに引き抜かれた。
その堂安は、13日のブンデスリーガ第14節アウクスブルク戦で圧巻のゴールを決めた。
後半23分、ゴール前でボールを受けると細かなボールタッチで相手をいなしつつ、ペナルティエリア内に進入。後方から激しいチェックを受け、目の前には多くのディフェンダーが立ち塞がっていたが、左足でシュートを放つと、相手に当たってゴールに転がり込んだ。
『Sky』も「個人の輝きが均衡を破った。輝きを放ったのはたった一人の選手だけだった」と堂安の独力ゴー...