「これガチ」W杯日本代表FW中村敬斗、高いシュート精度の秘訣は『母とのある練習』だったと明かす
ワールドカップ優勝を狙う日本代表だが、左ウィングの主軸である三笘薫は怪我のために欠場となった。
彼と同じポジションを主戦場とする25歳の中村敬斗にはより一層の活躍が期待される。
中村は街クラブの三菱養和SCユースからガンバ大阪でプロになると、若くして海外へ移籍。その後の苦しい時期を乗り越えて、22歳で代表デビューを果たすと、ここまで25試合で10ゴールを記録している。
左から持ち込んでからのシュートが最大の武器。ゴール前でのシュート技術は、若い頃から抜群だった。
その中村は、『NHK NEWS おはよう日本』に出演。幼少期に母親と行っていたピンポン玉を蹴る練習が高いシュート精度の原点だと...